モビット

モビットの特徴

SMBCコンシュマーファイナンスの「モビット」は数ある消費者金融の中でも、会社への電話連絡がない、書類の送付は無く、すべてがインターネット上で済ませられるという事で人気のある大手消費者金融です。
「モビット」の申込条件は満年齢が20歳以上65歳までの方なら、正社員だけでなく、パートやアルバイトをしている方でも申込ができます。

 

また、申込から融資までの時間が早く、即日融資が可能な消費者金融として人気が有ります。
口座振込を希望する時は午後2時50分までに契約手続きを終えていれば、すぐに振込をしてもらえるので、急にお金が必要になっても心配ありません。

 

モビットとは

モビットは、2000年に三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)が中心になり、融資系列であった消費者金融専業のプロミスと信販会社のアプラスとの共同出資で設立された会社で、銀行系消費者金融と呼ばれている消費者金融です。
設立後にアプラスが撤退し、2004年に三井住友銀行が消費者金融「プロミス」の株式を取得することになります。
モビットは三菱UFJフィナンシャルグループに属するものの、三井住友フィナンシャルグループが間接的に出資する合弁会社という形態になります。

 

2012年には三菱東京UFJ銀行およびSMBCコンシューマーファイナンスから合弁解消するという申し出があり、個人向け無担保ローン事業は三井住友銀行が引きついで、三菱東京UFJ銀行は地方銀行の無担保ローンの保証会社として継承ます。
その後保証業務を、三菱東京UFJ銀行とアコムが新たに設立した保証会社「エム・ユー信用保証株式会社」に分割すると同時に、モビットの株式を三井住友銀行に譲渡したため、モビットは三井住友銀行グループの傘下となり、現在モビットはSMBCコンシュマーファイナンスが株主となっています。

 

モビットの特徴

「モビット」が他のキャッシング会社と大きく違うのは、在籍確認の電話が会社にかかってこないというところに大きな違いが有ります。
在籍確認は、申込者が実際に申込書に記入した会社に勤めているかを確認するため、基本的にキャッシング会社の担当者が勤め先に電話を入れて確認をする事になっています。
「モビット」の場合は、書類による在籍確認がおこなわれるので会社への連絡が入らないという事から、在籍確認の電話が困るというような利用者に取って、大変人気のある在籍確認です。
ただ、この申込方法は社会保険証または組合保険証が必要になるので、保険証を発行している会社に勤めている会社員だけになります。

 

即日融資は土日でも可能

「モビット」からの振込は、基本的には平日の午後2時50分までに契約手続きを済ませていれば、その日のうちに口座へ振込をしてもらえます。
ただし、申込の曜日や時間帯によっては翌日扱いになる場合もあるので、早めの申込をしておくほうがよいでしょう。
休みが土日や祝日しか取れないというかたでも、ホームページから申込をして仮審査までを終えておき、その足で「ローン」申込機へ行き、本審査を受けて契約が完了すれば提携ATMからお金を引き出すという方法もあります。

 

自宅に書類が送られてこない

中にはキャッシングをしている事を家族に知られたくないという方もおられますが、「モビット」の「WEB完結申込」なら書類は一切発行されません。
契約後の連絡はすべてメールで送られて来るので「、書類が送られてきて家族にばれてしまった」という心配もありません。

 

モビットの会員サービス「Myモビ」

モビットの会員サービス「Myモビ」は、現在の借入状況の照会やキャッシングの申込、各種設定変更などの管理が簡単に行える会員専用のWebサービスです。

 

「Myモビ」は携帯やiPhone/Androidのスマホアプリにも対応しているので、PCがなくても利用でき、郵送された利用明細書などを家族などに見られたくない方は、電子領収書サービスがおすすめです。
セキュリティー対策されたネットワークから領収書・利用明細書をダウンロードするので、プライバシーの保護効果があります。
また、フリ込キャッシングにも対応しており、平日の午後9時から午後2時50分までに振込を依頼すれば最短3分で振込をしてもらえます。

 

「Myモビ」はモバイルとPC版の2種類があります。
モバイル版は基本的な機能は完備していますが、PC版は「電子領収書ダウンロード」や「振替返済口座照会」「返済シミュレーション」なども利用でき、借入や返済に関する相談も可能なので、困ったときでも相談し、的確なアドバイスを受けることもできます。
「Myモビ」を利用すれば、自分の借入状況をしっかりと把握できるので、計画的なキャッシングをするためにも「モビット」で契約をした後は申込をしておきましょう。

 

「モビット」の金利や融資限度額は他の大手消費者金融とそれほど変わりは有りませんが、
在籍確認、書類の送付がない、ユーザーの立場に立った会員サービスなど、優れたサービスを備えているので、お金を借りたい時は候補のひとつとして検討してみてはどうでしょうか。